MVNOとMVNE

 MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは?

「移動体キャリアから通信ネットワークを一部借り受ける、もしくはサービスを卸してもらい、特定のセグメントに対して独自のブランド・仕様でサービスを提供する事業者」のことです。特定のセグメントに対して最適にサービスを組み立てることで、エンドユーザ・通信キャリア双方に利益をもたらし、総付加価値を向上できるモデルである必要があります。

 MVNE(Mobile Virtual Network Enabler)とは?

「MVNO事業者のニーズに応じて、バックエンドのソリューションを提供する事業者」のことです。提供内容としては、サービス・商品開発、料金プラン考案、顧客・仕入れ管理、回線・端末管理、ビリングシステム運用、カスタマーケア 等があります。

 なぜMVNEが必要?

MVNEを活用することにより、モバイル事業特有のプロセスへの対応(投資・リソース分配)を減らすことができます。その結果、事業参入リスクの低減、マーケティングなどコアプロセスへのリソースの集中が可能となります。

 なぜインフォニックスを?

インフォニックスは自社においてもモバイル事業を展開しているため、事業特性・経済性・成功要件の理解、必要機能の網羅性、及び安定稼働しているシステム・業務の保有といった面で貢献が可能です。

 詳細は他社との優位性ご利用のメリットをご覧ください。

 MVNO事業には何が必要?

バックエンド機能はインフォニックスが提供致しますので、エンドユーザに訴求できる商品企画・マーケティング機能をお持ちで、それがモバイル事業の収益メカニズムに合致するようであれば、参入が可能です。

 詳細はサービス領域をご覧ください。

 MVNOとMVNEの関係


MVNOとMVNEの関係

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